明けましておめでとうございます。

旧年中は本当にたくさんの人にお話会にお越し頂き嬉しい限りでした。
また、これまた多くの人にご協力頂きまして、どうにかしてご恩を返していかないとなぁとつくづく考えているところです。
そして2025年。
いよいよ狐弾亭がオープンします。
狐弾亭につきましては、noteに色々なことをアップしています。
たぶん、今年からはこちらがメインになるかな? と思います。
どうぞ、高畑吉男ともどもご贔屓に〜
明けましておめでとうございます。
旧年中は本当にたくさんの人にお話会にお越し頂き嬉しい限りでした。
また、これまた多くの人にご協力頂きまして、どうにかしてご恩を返していかないとなぁとつくづく考えているところです。
そして2025年。
いよいよ狐弾亭がオープンします。
狐弾亭につきましては、noteに色々なことをアップしています。
たぶん、今年からはこちらがメインになるかな? と思います。
どうぞ、高畑吉男ともどもご贔屓に〜
AGATAさんとの共演『音楽と物語、冬の楽しみ』つつがなく、盛況の内に終了しました。
AGATAさんとの出会いはもう10年くらい前になるでしょうか。
陶芸家の西さんの個展で開催されたイベントでのことでした。
その後、僕が大阪に出張した際に、淀屋橋でバスキングをしている彼女にバッタリ出くわしたりもしました。
そんなこんなでAGATAさんが東京にでてきたりして……。
前回、9月にご一緒してまたやりましょーと話していたのがこの日でした。
会場は暖炉の火が爆ぜるClare home and gardenさん。
もう場からして完璧ですよね。
初Clare home and gardenさんのAGATAさんも気分が上がっていましたよ。
前もっての打ち合わせで、タイトルにもあるように冬の曲やお話をしましょう〜と決めていたので、お互いそれに沿ったチョイスを。
AGATAさんの生演奏と歌唱は大迫力! さすがです。
僕もロシアから霜の大公、雪娘の話を2つほど。
そしてこの時期だけにしか出来ないクリスマスのお話を1つ。
その内、ひとつはアイルランドのジャガイモ飢饉に纏わる妖精譚で、ずっとずっと時期を選んで語ってこなかったものでした。
ですが今回、会場も、時期も、共演者もピッタリだ! と思って初披露させて頂きました。
お話は面白いとか、あたらしい知識やトリビアだという情報的な楽しみ方もありますが、そこに生きた人に思いを馳せるという感じ方、楽しみ方もあります。
アイルランドには哀しい過去があり、それを乗り越えてきたタフさ、そして明るさがあります。それを感じてくれたらなぁと思いながら語らせて頂きました。
会が終わり、共演者、スタッフとともに、また会を開きましょう! と相成っていますので、この次も是非お楽しみに。次は狐弾亭かな?
これで2024年のお話会はすべて終了しました。
来年も色々と予定していますので、ぜひまた一緒に妖精郷を旅しましょうね。
それでは皆さま、良いクリスマス、そして年末を〜!
来年の2月8日。狐弾亭のオープンに合わせて新刊
お話の小屋で3を発売します。
今回も表紙、挿し絵ともにしみずとしやすさんです。
回を追う毎に表紙に登場する僕があちら側に行っているのは気のせいかな🦊ww
お話はアイルランドを中心とした妖精譚を、出来るだけ未邦訳のものを集めてみました。
そしてお話の小屋で恒例の「僕のおじさんシリーズ」も併せて掲載しております。
詳細等につきましては、また後日になりますが、初売りは狐弾亭開店の日です。
お店でももちろん購入できますので、ぜひお越し頂ければと思います。
気がつけばもう11月も末。
あと1ヶ月ほどで2024年ともサヨナラです……ってヒィィィィ、マジですか。
そんな中、船橋のOnce upon a timeさんで今年最後の妖精譚ライブが開催されました。
毎回、毎年素晴らしいデコレーションで楽しませてくれるOnceさん。
今年もクリスマス仕様で気合いが入っています。
そんな中で語るとまさに往時の語り部か、旅の吟遊詩人です。
→スーツは着ないだろうけど🦊w
さて、今回もマチネとソワレの2回公演でしたので、お話はほぼすべて総入れ替え。
マチネはお店のテーマである北欧を意識してスカンジナビアやデンマークのお話を中心に。ソワレは十八番であるアイルランドをメインにして、どちらもハッピーなお話から……と思っていたのですが、安定の不穏なお話から幕開けとなりました。ナンデダロ
Onceさんと言えば設えもですが、やはりお料理!
お料理といえば賄い! そう賄いも毎回のお楽しみです。
ジャジャーン! 休憩時間だけど飲んじゃうもんね!
蜂蜜酒のビアカクテル『吟遊詩人のミード』は飲みやすくて食事にも合います✨️
今回は、今年最後と言うこともあって、いつもの6弦のきな粉ちゃんではなく、22弦のピクトハープくんにご同行を願いました。
今まで22弦は身振り手振りに少し不向きだなぁと思っていたのですが、久しぶりに爪弾き語ると、おおお? いいんじゃない? と思ったり。
圧倒的に弦数が多いですし、より臨場感のある効果音を出せたのではないかなぁと自画自賛してしまいました。もっと頑張ろう💦
素敵に暖かい時間を共有できたなぁと思う妖精譚ライブ。
来年の予定は未定ですが、今年と同じように年4回くらいお邪魔できればなぁと思っています。来年は自分のお店、狐弾亭がオープンして何かと忙しくなると思いますが、移動お話会や妖精譚ライブは引き続きやっていく気満々ですので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。妖精譚ライブにつきましては、引き続きコストマリー事務局さんで詳細や予約が行われますので、ぜひご覧下さい。
11月24日 演目
残酷な姉妹
ビールを借りに来たトロル
白熊王子
聖パトリキウスと楽士……etc
妖精譚の語り部としての亭主のお仕事のお知らせです。
12月15日に東京都、日野にあるClare home and gardenにてハープの弾き語り奏者であり俳優のAGATAさんとお話会を開催します。
100坪以上のお庭を有する洋館で暖炉の火を囲みつつ開催するお話会です。
是非この機会に、すてきな音楽と物語をご一緒に。
お問合せ、お申し込みはこちらから🦊
日野のClare home and gardenにて開催した物語と音楽のぬくもりつつがなく終了しました。
この日はデザフェスやコミティァ、ゲームショーなども開催されていたようで、まさにイベントの日でしたね。
秋空に映えるClare home and garden
空は晩秋、気温は小春日和。11月なのにまだお庭には百合が咲いていて、ちょっと???ですが好天で良かった〜☀️
2人でリハーサルという名前のお喋りと合奏?
渋川さんとも久しぶりの共演でしたが、やっぱりロバートアップヒューの楽曲や、古楽ハープの音色は良いですねぇ。
この日は僕も珍しく22弦のハープを持ち出してちょっと弾かせて頂きました。
→もっと練習しないと〜
そればかりか、なんとこれまた久しぶりに歌ってみたり!?
珍しい事もあるものです。
Clare home and gardenさんが提供してくださったリンゴのローズティも素晴らしく、陽気のこともあり、暖炉の火こそは入っていませんでしたが、木漏れ日に包まれたあたたかい会となりました。
また是非、妖精譚と音楽の世界を旅しましょうね。
演奏しましたのは……
Elfin knight
スカボローフェア
正直トマス
残酷な姉妹
アルフォンソ10世の聖母マリアのカンティガ集より160番……etc
次回のClare home and gardenさんでの会は12月15日、ハープ弾き語りのAGATAさんと!
よろしくお願いします。お申し込みお問合せはこちらから
フルート吹きの矢島さんと開催した高円寺のぽれやぁれさんでお話会
音と、語りと、秋模様、無事終了しました!
秋模様と歌っていながら、当日は都内は30℃を越える夏日で、これで2週間後にはハロウィン🎃とか信じられないですねーとお話ししつつも、お客さまの中にはハーフパンツの方も。
→ですよねー💦 僕もジャケットは無理で、ジレとYシャツという夏仕様でした。
今回も矢島さんがお話の為に書き下ろしてくれた曲と、即興演奏とともにハロウィンのランタンのお話や、ハロウィンを過ぎて冬に現れる地の底からの使者についてのお話。
そして狐弾亭開店に向けてのお話から、お稲荷さまとお殿様のお話🦊
どちらも音楽劇といっても過言ではない内容になりました! 矢島さんありがとう〜
矢島さんの楽器と、きな粉ちゃん(サクソンライアー)。
参加者のみなさまと会場の雰囲気と、今回も素敵な会となりました。
来年も、また一緒に〜と矢島さんと話しているので、ぜひまた!
演目
ハロウィンにランタンを飾るようになったわけ
鍛冶屋と地獄の旅人
お殿様とお稲荷様
釘のスープ でした